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無償で支援してくれる人

お金儲け
無償で支援してくれる人を特に探し続けたわけではありません。
僕は現在19歳の大学生です。
出会い系を利用して、メル友を作っていました。
年齢不問で、特に異性のメル友とのやりとりを満喫していました。
その中の1人の女性と、純粋なデートをするようになりました。
求めていたわけではないのですが、無償で支援してくれる人になったのです。
こういうのを、ママ活というのでしょうか?

同年代から、年上まで様々なメル友を作れるのが、出会い系の良さではないでしょうか。
日頃の生活で接触することがない方たちと、メール交換するのはとても刺激的でした。
自分の知らないことを教えて貰える。
相手が知らないことを自分が教える。
お互いに、刺激をしあう関係を作れるところが、何とも魅力的だったのです。

最年長の女性は、43歳でした。
旦那さんが金融関係の仕事をしているらしく、かなり豊かなのが分かってきました。
タワマン生活と聞いた時は、さすがに腰を抜かすほど驚いてしまったものです。
メールは頻繁でしたから、次第に通話を楽しむようにもなります。
ずっと年上の落ち着いた雰囲気は、嫌いではありませんでした。
もちろん恋愛感情とか、肉欲といったものとは全く別物です。

年上の人から、食事のお誘いがあった時は、お断りしたんです。
それは、収入面で食事の付き合いができなかったからなのですが、支払いは全く気にしなくて良いと言われ、待ち合わせしてみました。

ランチの約束だったのですが、なかなか高級のお店に連れて行かれて、さすがに緊張。
通話も繰り返していたため、食事の最中のお話も盛り上がることができました。
これがきっかけになったのかもしれません。
考えてもいなかったのですが、帰りがけにお小遣いを渡されてしまったのです。
封筒には、3万円も入っていました。
「また、食事に付き合ってくださる?」
別れ際の言葉でした。

期せずして無償で支援してくれる人と出会ってしまいました。
求めていたわけではありませんから、どうやって出会えばいいのか?なんて聞かれても答えることができません。
僕の場合は、偶発的に無償で支援してくれる人と知り合えただけなんです。
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無償でお金くれる人

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